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外壁調査

こんにちは!いつき家の千藤です!

本日は外壁塗装の現地調査へ行って来ました。

 

外壁の診断というのはとても大事です。ここで間違った診断をしてしまうと、

どれだけ良い塗料で良い施工をしても、不具合が起きるリスクが高くなります。

漏れや間違いの無い、的確な診断をしなくてはなりません。

 

調査の様子です。↑

外壁だけではなく、付帯部(雨樋や軒天、雨戸など)もしっかり見ていきます。

さらに、屋根の上も登らせていただき隅々まで調査していきます。

 

外壁の目地と呼ばれるところにコーキングが打ってあります。

見ての通りひび割れが起きています。こうなると防水性能を満たせず、

雨水等の侵入の原因になってしまいます。

 

基礎にクラックが発生していました。

小さなひび割れも見逃さない様に、目を光らせ調査します。

 

屋根の状態です。↑表面がだいぶ劣化してきていました。

板金部も錆がひどく出ていました。

屋根の表面が劣化でガサガサになっており、

とても滑りやすく、注意しながら調査していきました。

細かなところもきちんと採寸していきます。適切な施工をするために、

間違いのないように寸法を測ります。

 

 

小屋裏もしっかり見させていただきます。

赤で囲ってある部分、お分かりいただけますでしょうか?

少し雨が染みてきています。現状では腐って来たりはしていませんでしたが、

早めに対処しておくことで腐食等の進行を止めることができます。

 

 

こうして漏れや、間違いの無いように隅々まで調査・採寸をさせてもらい、

それを元に適切なお見積りを作成します。

お客様の大切なお家を守るためにも、いつき家はどんなことも決して手を抜かず、

全力で対応させていただきます!!

 

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